カード。

またまたカードがたくさん出来ました。
水彩絵の具で適当に描いただけですが楽しいです。今回もなにかしら絵付けにいかせそうな予感がします。
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またまたカードがたくさん出来ました。
水彩絵の具で適当に描いただけですが楽しいです。今回もなにかしら絵付けにいかせそうな予感がします。
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今でも時々水彩絵の具を引っ張りだしては簡単なカードを描いています。
気楽にさらさら遊び半分、描いていて楽しいので一度始めると何枚も何枚も出来てしまいますがカードって今は本当に使う機会が減ってしまいましたね。
私自身、挨拶やお礼もメールで済ませる事が多くなって、たまに手紙など書くと簡単な字もすっかり忘れていて恐ろしいです。
ところで先日嬉しかったのは、ある方に私が自分で描いたカードを使って手紙を出したのですが、凄く喜んでいただいて
「カードを譲って欲しい」
とおっしゃっていただいた事です。
どうぞどうぞ。こんな簡単に描いた物で宜しいならいくらでも。作るだけでなかなか日の目を見なかったカードを使っていただけるなら何よりの喜びですっ!と何枚かお分けする事が出来ました。
自分が描いた物を気に入っていただけるという事は本当に嬉しい事です。
もっとせっせとカードを作ったり手紙を書いたりしようっと。って意欲が湧いてきちゃいました。単純。
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昨日お話していた手作りカードの「切ったり貼ったり」バージョンです。
勘のいい方はすぐに気づかれると思いますが、私はマティスが大好きなのです。彼の鉛筆で一筆で描いたようなデッサンも素晴らしいと思いますし、「ジャズシリーズ」も大好きです。のびのびとした色使いと線が憧れです。
当然のことながら一生かかっても彼には追いつけませんが(当たり前すぎますね。失礼しました)何も考えずに紙をいじっていると楽しくて仕方がありません。
ちなみに、切っている紙は
色数が多く、微妙な色あわせが楽しめます。
中身はこんな感じです。ぺらぺらっとした紙なので細かい加工も大丈夫です。
好きな形にチョキチョキ切ってのりで貼るだけ。
あー。楽しい。
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←手描きカードを作る時につかっている水彩絵の具を使い始めたのはごく最近なので、あまり慣れていません。
これはグリーン系の絵の具です。他にも基本的は色は揃えてあります。
水彩絵の具って、やり直しがきかないので学生の頃からちょっと苦手意識がありました。
そもそも大学では立体デザインを専攻していたのでオブジェなどを作っていました。今は細かい絵付けをしていますが、当時は細かいことが大の苦手だったんですよ。
←色を使うときも、もっぱらやり直しのきくアクリル絵の具を使うことのほうが多かったです。
水彩絵の具とアクリル絵の具の決定的な違いは
上書きが出来ないか出来るかです。
アクリル絵の具は水で溶いて描くので、そこは水彩絵の具と変わりません。ただ乾くと耐水性になるので、一度描いた上に絵の具をどんどん重ねることが出来るのです。
逆に水彩絵の具で上書きをしすぎると、下の色が溶けるから絵の具が濁ってしまいます。
ただ、水彩絵の具のきれいな透明感はやはり特有のものなので良い所もあるのです。
絵の具はその種類によって様々な技法を使い分けることが出来ます。
それについてはまた次回にします。
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最近はメールでのやり取りが多いのでカードを出す機会は少なくなりましたね。
私はなぜか昔から「紙」に執着があって、カラーペーパーなどが大好きでよく買っていました。
ハンズや画材店で、便箋や封筒の形にもなっていたりしてバラで売っています。色んな紙質、色、大きさがあります。綺麗なのでつい買ってしまいます。
そうやって買い集めた紙がたくさんあるので、時間があれば時々こうやって、水彩絵の具でカードを作ります。水彩絵の具以外にも色々な手法で作ります。これから何回に分けて手作りカードをご紹介していこうと思います。
この水彩バージョンは何も考えずに適当に描くのですが、この「適当で構わない」というのが楽しくて、いつの間にか夢中になります。しかもたまに食器の柄のデザインを思いついたりするのです。
遊びではありますがあなどれません。
もちろん最終的にちゃんとカードとしてご挨拶など書いて送ることも。季節や送る方のイメージに合う様なカードを選ぶのも楽しいですよ。
(たいてい驚かれます。確かに今時珍しいかも・・・)
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